フレッシュカモミールティー

我が家のミニハーブガーデンから、フレッシュなカモミールが届きました!
ジャーマンカモミールGerman Chamomileは、
キク科の植物。ピーターラビットの童話にも登場し、世界で最も親しまれているハーブの一つです。
心身をリラックスさせるとともに、消炎作用を発揮します。ストレスによる胃炎、不眠、冷え性、月経痛などの婦人科の症状に用いられます。
牛乳に含まれるトリプトファンと相性がよく、ミルクティーにもお勧めです。
青いうがい薬に入っているカマズレンや胃薬のマーズレン(マズレン)も、カモミールと同じ成分。
すごいですよね。自律神経系を整えるのにはもってこいの優秀なハーブなんです。
お花もとっても可愛いんですよ。
中心の黄色の部分は、触った感触がふわふわで、ベロアの生地のようです。
せっかくなので、ドライハーブにする前に
ぜいたくに生のハーブティー!!
大さじ2杯のカモミールに、熱湯300mlを注ぎます。
フレッシュなので、蒸らし時間は3分で十分。
カップに注ぎます。
綺麗な薄黄色です。
ハチミツ小さじ1 と、ミルク30mlを入れるのがお気に入りなので、混ぜ混ぜ。
お腹も温まって、夜寝る前に飲むとよく眠れます。
我が家の子どもたちは、お腹が冷えた日や、昼間イベントがあったりして興奮している夜は
「カモミール飲みたい」とリクエストするんですよ。
ぜひ、お子さんと一緒にお試しあれ!
ドライのハーブティを作る過程は、別の記事にします。お楽しみに。
<カモミールティーレシピ>
カモミール・・・大さじ2 (またはドライカモミール  大さじ1強)
お湯・・・300ml(ティーポット一杯分)
お好みで
ハチミツ ・・・小さじ1☆
牛乳 ・・・大さじ2
☆一歳未満のお子さんは、ボツリヌス菌の感染予防のため、ハチミツは入れないでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*